FAQ

Q:部費はいくらですか?

部費(月会費)についてはホームページ上では公開しておりません。お問い合わせにてご確認下さい。


Q:学力テストとは何ですか?

他の学習塾も導入している一斉模擬テストです。原則、毎月実施します。対象は英国数の3教科です。


Q:みなさんどこから通っていますか?

横浜教室には、横浜市(旭区、港南区、保土ヶ谷区、中区、磯子区、南区、神奈川区、金沢区、栄区、戸塚区)、鎌倉市、藤沢市などから通っています。


海老名教室には、海老名市などから通っています。


片道45分以内の生徒の多くは自転車で通っています。


▷ 出身チーム


Q:他の学習塾や習い事と併用は可能ですか?

チーム活動を優先し、支障がないようにお願いします。以下の点は予めご留意下さい。


  • 平日は月曜日を除き、週2日~4日(平均3日間)、17:30~21:00頃までチーム活動があります。
  • 春休みや夏休み期間中はほぼ毎日、季節講習やグラウンド練習などのチーム活動があります。
  • 当チームは勉強と野球の両立を目指しているため「野球のみ」の参加はご遠慮頂いています。

Q:私学中ですが入団可能ですか?

可能ですが、事前に諸条件をご確認ください。


特に私学中の場合は学習内容が異なること、土曜日練習や試合参加が難しいなど、制約される部分があります。

Q:中途入団は可能ですか?

可能です。


ただし、適切な指導の実現と勉強スペースの関係から、所定の人数枠を超えた場合は、募集を締め切る場合があります。


Q:塾の開始時間は何時ですか?

それぞれ学校終わりが異なるため目安になりますが、概ね平日の17:00~18:00には生徒が揃い始めて、順次開始していきます。


Q:学習教科を教えて下さい。

英語、国語、数学、理科、社会の5教科ですが、特に英検対策に力を入れていて、中学卒業までに英検2級・準2級の合格を目指し、毎年合格者を輩出しています。


▷ 英検受験


Q:公立高校への受験対応はしていますか?

基本的には私学高校の野球部入部を前提とした一般推薦およびチーム推薦に向けた勉強になりますが、公立高校への進学希望者には別途講習も行います。


▷ 進学先


Q:お休みはありますか?

祝祭日を除き、原則、毎週月曜日のお休みと、他にもう1日お休みがあります。


Q:季節講習はありますか?

あります。別途費用を申し受けます。


Q:保護者会としての独自活動はありますか?

ありません。


入団式、卒団式、イベント、または特殊な事情がある場合にはご協力頂きますが、定例的な活動はありません。


Q:保護者の当番や役員制はありますか?

ありません。


ただし、グラウンドに見学帯同頂いた方にお手伝いをお願いする場合はあります。出来るだけ生徒たちの成長を見て頂きたいチーム方針となるため、お気軽にグラウンドまでお越し下さい。


また、遠征時および試合時は、クルマ出しと審判を含めて各学年の保護者で1人以上の帯同をお願いしています。


試合会場では、父方には審判、母方には必要に応じてアナウンスなどの支援をお願いしています。なお、この点については試合参加チームと共同で行う決まりがあるため、できる範囲でご協力頂いています。


Q:試合はどのくらいの頻度でありますか?

チーム専用グラウンド所有のため、シーズン中はほぼ毎週、練習と試合を交互に行います(1日2~3試合ペース)。遠征はほとんどありません。


Q:硬式野球は体の負担は大きいですか?

スポーツである限り、故障・怪我のリスクはゼロではありません。山手ボーイズではそのリスク低減のため、様々なスポーツの要素を取り入れたトレーニングを実施しています。


監督は体育教員免許を有しています。スポーツトレーニングを通じて体躯の基礎力を引き上げ、故障・怪我しにくい身体作りを心掛けています。また、よく食べることも重要視します。


Q:中学3年生の引退時期はいつですか?

ボーイズリーグの大会が8月くらいまでですので、9月頃が新チームへの切り替え時期になります。しかし、横浜山手ボーイズでは、中学3年生を、中学1年~高校3年までの6年間の「3年目」と位置付け、卒団するまで下級生と一緒に練習をしたり、オープン戦を組んだりして、しっかりと高校野球に備えているのが特徴です。


育ち盛りの中学生ですから、この公式戦引退後の試合や練習は高校入学後のスタートダッシュにとても効いてきます。もちろん、受験勉強に差し支えない範囲での活動になりますが、山手ボーイズは卒団するまで手を抜きません。


Q:中学3年生の塾は何月までありますか?

3年の3月卒団まであります。中学卒業まで勉強と野球の両立が可能です。推薦などで早めに進学先が決定しても、高校で出遅れないように野球も勉強も最後までやり抜きます。


Q:親子共々ついていけるか不安です。

生徒同士は1,2回も会えばすぐに仲良くなりますのでご安心下さい。下級生が上級生の会話に大笑いしたり、学年関係なく一緒に勉強したり、同じ野球好きとして垣根を超えて学んでいます。生徒たちを中心として、チームの方向性がしっかりしているので保護者もすぐに溶け込めると思います。


Q:入部にあたり、能力テストはありますか?

ありません。


軟式野球チームを始め、リトルリーグチーム、ソフトボールチームから入部しています。また、中学になってからも他の野球チームや野球部から転入する生徒もいます。未経験でも日々の努力次第で十分やっていけます。横浜山手ボーイズは「勉強」と「野球」ですので、個性・素質を生かせる場所がたくさんあります。

Q:専用グラウンドへの移動手段はなんですか?

各自が電車または保護者の送迎で集合します。最大40台以上の専用駐車場があります。


グラウンド入口の駐車場は山手ボーイズ敷地ではありませんので、駐車はご遠慮ください。


保護者の当番制や役員制がないため、多くの生徒は電車で通っています。グラウンドは、JR相模線 門沢橋駅から徒歩10分~15分ほどの距離です(実測約880m)。


Q:グローブやバットに指定はありますか?

重要

ボーイズリーグ指定のメーカーがあります。カラーなども決まりがありますので、購入前にスタッフにご確認ください。


日本少年野球連盟の指定業者一覧

バッティング手袋や守備手袋、バッティングエルボーガードやレガースなどのカラーはチーム内で規定があるので購入前にご確認下さい(原則、黒か白です)。

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